日本古代宮都の研究 岸俊男 (戦後京大史学の礎を気づいた大家が描く都の歴史必読) 百耕資料館
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商品説明

現在、オンデマンド制作で14300円外箱なし宮都から浮かび上がる古代日本国家の展開遺跡の発掘,とくに日本古代の宮室・都城の調査は著しい進展を見せている.著者は,これらの宮都発掘・調査を手がかりにして,飛鳥から平安に至るまで詳細な宮都研究を推し進め,日本古代国家の展開を跡づけるうえで指導的な役割を果してきた.1987年に急逝した著者の遺志に基づいてその研究を集大成した書.序章 宮都研究と私第1章 緊急調査と藤原京の復原第2章 古道の歴史第3章 飛鳥から平城へ第4章 大和の古道第5章 難波―大和古道略考第6章 飛鳥と方格地割第7章 方格地割の展開第8章 遺存地割・地名による平城京の復原調査第9章 平城京へ・平城京から第10章 記紀・万葉集のミヤコ第11章 朝堂の初歩的考察第12章 都城と律令国家第13章 日本の宮都と中国の都城第14章 難波宮の系譜第15章 難波の都城・宮室第16章 難波の大蔵第17章 日本における「京」の成立第18章 倭京から平城京へ―生活空間としての「京」第19章 平城京と「東大寺山堺四至図」第20章 大宰府と都城制第21章 長岡遷都と鎮京使―遷都における留守官の意義に及ぶ第22章 平安京と洛陽・長安第23章 条里制に関する若干の提説―郷里制・条里制・条坊制
| カテゴリー: | 本・雑誌・漫画>>>本>>>人文 |
|---|---|
| 商品の状態: | 目立った傷や汚れなし","細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
| 発送元の地域: | 奈良県 |
| 発送までの日数: | 1~2日で発送 |
レビュー
商品の評価:




4.7点(3329件)
- タカチャン208
- 永井荷風の生涯における女性関係に焦点を当てた一冊です。 華やかかつ孤高の恋愛を楽しみ続けた荷風。 日記や著作からどのような女性が荷風のその時その背景にいたのかを知ることができ、今後の読書もより楽しくなりそうです。
- りんかりんか9472
- 以前 大型の本屋で 目をつけてた本で、近所の本屋じゃなかったのですが、 こちらですぐ購入出来て良かったです。 本の内容も面白かったのでさらに良かった! 『虹の花籠』の2巻も購入したいです。
- Tizx
- 書店で探していたのですが見つからず、こちらで購入させて頂きました。伊坂幸太郎さんのファンなら持っていて損はないと思います。大満足です。
- みっきxx
- 久保田先生とのお手紙の交信。文字ではなく言葉が聞こえてくるような文章でした。多くの病気を抱え、なお感謝の気持ちを持ちつずけられた信念。そして御主人の深い愛情に心うたれました。
- ヒデハット
- 5/5日に在庫ありだったのを注文したのに、今もって到着しません。いつの間にか発送まで1〜2Wに変わっちゃってるし。どちらのしてもその2Wももうすぎました。 どういうこと!!!!!????? ものがないのはしょうがないとしても連絡すらないって、商売としていい加減すぎます。最低。
- hajimech
- 荻原さんの久しぶりの本ということで購入しましたが、新作がちょびっとしか載っていなかったので期待はずれでした。
- ダヤン9126
- 新聞に書評が載っていたので購入しました。
- みみ90228442
- モテるにはまず恋愛小説の売れてるやつ読み込んで勉強すりゃいいだろ!というホットドッグプレス並の立地点から、またも「ゲーム作家の視点で小説を構造的に見直」して語る鼎談集。 もともとは山田詠美さんのエッセイでこの本が褒められていたので興味を持ったんだけど、確かに彼女の小説を指して「一行単価が高くて(テキストに)コストかかってる」という表現は他ではあまり見ない。言いたいことはものすごーくわかるけど。「恋空」「ナラタージュ」あたりのケータイ小説またはケータイ小説テイスト作品へのツッコミの嵐には爆笑させられました。おすすめ!
- oriorichan7402
- 「ゼルダの伝説」とか「かまいたちの夜」とか「巨人のドシン」とか「ぷよぷよ」とか「バロック」とか、みんなが知ってるゲームのクリエイター3人が日本文学および人気恋愛小説を「ゲーム化」前提で斬る!鼎談集。 三島由紀夫はもう作家本人が濃すぎるから、「たまごっち」ならぬ「三島っち」でいいよ! 宮澤賢治の中2病がやばい。賢治にたどり着くための「桃鉄」でいいか。 「こころ」の先生がKに対して鬼畜にも程がある。 もういっそKを言葉責めしまくる鬼畜シュミレーションでいいじゃないか! などなど、ゲーム作家ゆえに物語の構造を捉えるのが3人ともハンパなく的確。笑って面白おかしく読める内容なのに「確かになぁ……」とうなずくこと必至。 ゲーム作家の視点で見直すことで、名作の構造的解釈を試みるという新しい企画でしたが、なんというかカンのいい人たちなんだなと思わされる本だった。久しぶりにゲームやろうかな。
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