NOTO―能登・人に知られぬ日本の辺境 NOTO: 能登・人に知られぬ日本の辺境 | パーシヴァル ローエル |本
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NOTO―能登・人に知られぬ日本の辺境パーシヴァル・ ローエル訳 宮崎正明 十月社3,500円ややレア。函に埃汚れ、ヤケ、色褪せ、帯状にぐるっと巻いた紙に破れあり。本体は外観はやや経年による疲れあり。本文中4ページほど角折れ跡あり。明治時代の写真も多く掲載された不思議な紀行文。ボストン生まれの天文学者のローエルは、なぜか日本に憧れて、明治16年に日本に来日。日本語を覚え、日本研究に没頭し、日本を紹介する数冊のエッセイを出版する。数学や天文学を学んだローエルはなぜか能登半島の地形に興味を持って、能登を旅する。当時の能登は鉄道も通っておらず、日本の原風景をとどめていた。ローエルは半島の先端まで行きたかったが、陸路の道は険しく、穴水町で引き返す。【内容】冥王星の存在を予知するなど著名な天文学者ローエルが、日本の研究家であったことは、あまり知られていない。4回の来日をなし、4冊の著作をニューヨークで出版した。このNOTOは、能登半島の形に魅せられ上野から往復旅行をした時の紀行文である。明治中期、日本の地方の人びとの考え方や暮らしぶりが、ローエルの真摯かつ洒脱な視点で甦る。この度、紀行文にローエルが撮影した日本の人びとや風景の写真ガラス版が、アメリカのローエル天文台で発見されたのを機に、これらの貴重な32葉をグラビアとして加え、新装にて刊行。文学・写真愛好家のみならず、近代日本史、民俗学の研究者も必携の書。第17回日本翻訳文化賞受賞。【目次】1 見知らぬ土地2 いよいよ旅へ3 碓氷峠4 善光寺5 能生6 雁木街道7 親知らず子知らず8 越中平野をゆく9 荒山峠を越える10 内海11 穴水にて12 ふたたび海へ13 能登街道14 針の木峠15 峠を目指して16 立山下17 雪を踏む18 優しい隠居19 旅券と馬車20 天竜下り21 海へ#筒井の出品物の一覧NOTO 能登半島 穴水町 由比ヶ丘台地
| カテゴリー: | 本・雑誌・漫画>>>本>>>人文 |
|---|---|
| 商品の状態: | やや傷や汚れあり","目につく傷や汚れがある |
| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法: | 未定 |
| 発送元の地域: | 東京都 |
| 発送までの日数: | 2~3日で発送 |
レビュー
商品の評価:




4.6点(3321件)
- seri4649
- ミステリを取り巻く状況など、周辺の記事が充実してます。装丁大賞が面白く、その為だけに購入しています。
- バルタン星人8539
- 空色勾玉のスピンオフ作品が収録されています。 これは王国のかぎ と 樹上のゆりかご の主人公だろうと思われるひとのおはなしも、みっちり。 ファンタジーに対する、作者の姿勢がよくわかりました。 ファンタジーを書いている人は、目を通してみてください。 目から鱗が落ちるかもしれません。 わたしは逆に、励まされました。
- まや5559
- 新聞に宣伝が載っているのをみて面白そうと思って購入。 思ったよりは目新しさが無かったような気がします。 それなりに面白くはありましたが。 古文あまりなじみの無い方には読みやすくていいと思います。
- eva0357
- レダを読んでいた頃は〜だった! 魔界水滸伝を読んでいる頃は〜だった! グインの○○巻の頃主人と知り合った、子供を授かった等 思い出の全てが栗本さんの作品それぞれを読み返すたびに蘇る! 10代から読み続けているので私の人生に欠かせない大切な作家さんでした。 訃報を聞いて1年以上経つのに未だ受け止められずにいます。 いつかは冷静な気持ちで読める日が来るといいなと思い購入しました。
- taku99
- 後半の部分は参考程度だなー。前半の速水先生のお話は面白い!いかにも、って感じの雰囲気がでまくっています。
- まるじょー
- 爽香シリーズもよくも続いたものだ。 忘れていたエピソードもあり、楽しい一冊です。 最後の書き下ろしは、え?っと思わす暖かい作品ですね。
- sii4141
- 全作品載っているので金田一作品が好きな人は持っていて損はないと思います。
- ironman244
- とにかくよく調べたなあ、と感心します。文豪に対する先入観と実際はずいぶん違うんですね。
- マル091
- 東野ファンは必見です。とても楽しんで読めました。
- kouta0074
- なんだか意味がわからなかったです。・・・・・・・・
- WXB1112
- 全員サービスのCDに申し込みたかったので購入しました。
- ふじもん7090
- うっかり上巻だけ先に買ってしまった。 上・下巻を別々に買うと、 6ポイント+6ポイントで合計12ポイントしか入ってこないけど、 上下まとめて買えば13ポイントが入ってきたところだったのに!
- 波乗りKSR乗り
- 色々なストーリーを様々な角度から分析してあり、なるほどと思う点が何点かありました。説明も分かりやすくてよいと思います。
- たま0144
- 『城山三郎が娘に語った戦争』というタイトル通りの内容よりも、城山氏が奥様を亡くされた後の様子を、娘さんである著者が書かれた本、といった方が適切かと思われます。 ドラマ化された『そうか、もう君はいないのか』の中で、城山氏(田村正和さんが演じられました)が葬儀場に着くや、すぐに奥様の遺影に向かって歩き始め、前面にずらりと並んでいた政財界の方々の献花を横に移し、奥様と本当に親交のあった方々のお花を中央に並べ直したシーンがありました。 このシーンがとても印象に残っていました。 そして、これが事実であった事がこの本で分かり、妙に嬉しく思いました。 又、仕事部屋の一隅にひっそりと作られた『奥様との思い出のコーナー』・・・ そこで城山氏は、奥様にどんな事を語りかけていたのでしょう。 それを思うと、せつなくなります。 『そうか、もう君はいないのか』をお読みになられた方は、是非この本も読まれるといいかと思います。
- 宇宙艦隊司令長官
- 馴染みの深い漱石を、読者はどのように解釈するか。
- えりんぎ1030
- ジャック・フィニィの翻訳で名前を知った福島さんですが、 彼の文章が大好きなので、迷わず購入しました。 もっと注目されてもいい方だと思います。
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